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嬉野高校ワークショップ・追記

先日ブログでもご紹介済ですが嬉野高校生と一緒に車椅子体験をした話の追記です。
ブログ上でもアピールしておりました体験レポートがツアーセンターに届きました 担当の先生は「手書きで宜しいでしょうか」と恐縮されておられましたが、なんのなんの逆に生徒人数分それぞれ直筆でそれぞれの書き方・感じた事を書いてくれていて、逆に感動いたしました
          IMG_2721.jpg

※生徒達のレポートの一部を紹介します。
 ・本通り商店街は、路上駐車が多く、車椅子利用者だけでなく歩行者にとっても危険。
 ・   〃      商店が出している看板やのぼりが歩道に出ていて通りにくい。
 ・急な坂道が多いため、車椅子利用者や高齢者にはきついと思う。
 ・点字ブロックは車椅子利用者には動きにくい箇所がある。
 ・温泉公園のトイレはペーパーホルダーが手元になく不便。
 ・     〃     入口が狭い。
 ・水飲み場の高さは良いが、水が急にたくさん出たり、水を受ける所が浅くぬれてしまう。

まだまだ、たくさん細かく書いてくれていて、全て紹介できないのが残念です。
ブログでもお願いしていた「シーボルト足湯」への提案も皆真剣に考えてくれました足を入れる事が難しい為、手だけでも(今でも手を入れるところはあるのですが、車椅子では
届かず)温泉に入れるようにしたら良いのではという意見が多かったのですが斬新なところでは
「車椅子専用の穴を掘り、そこに温泉を入れて足をつけるようにすれば良い。1人分だけでなく、3つほど作れば同時に3人で利用できる。」という楽しい案も出てきました施工的な壁はたくさんありますが、この「3人分作れば良いのでは・・」という発想がユニバーサルデザインなのだと改めて気付かされた気がします。

レポートの〆にそれぞれが感想やコメントを書いてくれていたのですが、
  ・車椅子利用者と介助者とのコミュニケーション(声かけ)が大切では・・・。 とか
  ・もっともっと多くの人に「車椅子体験」をしてもらい、多くの視点から町を見て行く事が大切では。
  ・設備や施設がバリアフリーになっても、個々の意識が変わらなければダメ! とか
  ・物が「すべての方に対応している」というのは、ものすごく大変な事でまずは自分達自身がユニ    バーサルになる事が大事!!  
・・・・とか、本当に素晴らしいレポートでした。私達と一時間足らず温泉街を散策しただけど、こんな風に感じていただけて、ワークショップは大成功だったんだと私達に自信を与えてもらえたような気持ちです ありがとう嬉野高校の皆!又どこかで会いましょうね
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