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走ってきました!!!

こんにちは
スタッフの中林です


8月8日・9日と
ハンドサイクリストの永野明さんが主催する「ピースラン」の一員として
8日は塩田の市役所~和多屋別荘まで
9日は和多屋別荘~東彼杵インター付近まで
自転車で走らさせていただきました



ピースランとは・・・

8月5日の前日祭から始まり、6日に広島原爆ドームをスタート、一日何人かで襷を繋ぎながら
9日の長崎平和公園を目指し、自転車又はハンドサイクルで走る。
と言うもの。


1日目約130キロの道のりを4人で走破(広島・原爆ドーム~山口・新山口駅)

2日目約80キロの道のりを4人で走破(山口・新山口駅~福岡・小倉駅)

3日目約150キロの道のりを8人で走破(福岡・小倉駅~佐賀・嬉野温泉)

4日目約70キロの道のりを6人で走破(佐賀・嬉野温泉~長崎・平和祈念像前)





今までの【TE‐DEマラソン】では全てハンドサイクリストの
永野明さん一人で走破されていたのですが
今回のピースランは「つなぐ(紡ぐ)」をテーマに、更に、この先10年続くように、という想いから
このリレー形式にしたとのことでした。



さてさて、先に述べた様に僕は
8日と、9日、チームの一人として走らさせていただきました。


8日は市役所で永野明さんと合流し、襷をいただきバトンタッチ




CACEP0V5.jpg





この襷は、昨年から襷を繋いだ方々の名前が刻まれているという
想いのこもった襷
もちろん僕の名前も書かせていただきました。




CABCUYHI.jpg




この日は永野明さんと一緒に走らさせていただいたのですが・・・
前をグイグイ引っ張っていただき、朝小倉からを出て、100キロ以上を走ってきたという事を感じさせない、本当に力強い走りに、ビックリしてしまいました。




DSC00830-thumb-400x300-1545.jpg



走りながら“ピースラン”に懸ける想いや、一緒に走っているスタッフの事
何気ない事など、色んな事を話しながら走っていたら
10キロの道のりもあっと言う間


ビックリするくらい早く、この日のゴール地点
和多屋別荘に到着
永野明さんの力と優しさに引っ張っていただいた感じがしました



和多屋別荘では、社長を始め、女将さん、従業員の皆様
佐賀嬉野バリアフリーツアーセンターの皆などなど
たくさんのお出迎え
こんなにたくさんの方にお出迎えしていただくのは人生初
(これも永野さんが一緒に走ろうと言ってくれたおかげです)
少し照れましたが、本当に嬉しかったです☆



DSC00851-thumb-400x300-1553.jpg



永野明さんとのツーショット写真




CARKWC8H.jpg






そしてそして次の日9日
この日は一人で「俵坂峠」という難関が待ち受けている場所を任されていて
正直、走れるかどうか不安でしたが
いざ走りだすと永野さんやスタッフの皆さんに追走しながら応援していただいたことで
なんとか頂上までたどり着くことができました
必死で漕いで登った分、その下りは本当に気持ちよく
永野明さんが九州一周しても、東京~福岡までを走破しても
それでもまだまだ足りないという気持ちが少しはわかった気がします。

東彼杵インター付近で襷を渡し、何とか任務完了
そこから長崎に向け突き進む永野さん、スタッフの皆さんを見送ったのでした





以下 永野明さんHPから引用




【TE-DEマラソン主な趣旨目的】
『走る』事で狙う社会的うねり!





【障害者が実際に活用できるバリアフリーインフラ整備の訴求】


日本各地で街中のバリアフリーインフラ整備が盛んに行われています。
しかし、どれくらいの障害者・高齢者のニーズに合っているのでしょうか?
今回1200キロハンドサイクルにあたって、バリアフリーインフラの再整備
そして必要な場所へのバリアフリー整備の提案を身体を使って走ったからわかる永野が
各地域自治体に提案します。


【ハンドサイクル競技及びハンドサイクル普及拡大】


まず今回のTE-DEマラソンで使用する機材「ハンドサイクル」は、
どんな車椅子にでも着脱ができ移乗の必要がありません。
車に積めば、更に行動範囲が広がりますし、市街地や歩道を走るのに適しています。
身体大きさや障害度合いに関係なくサイクリングを楽しむことができます。
もちろん自転車ですので環境にもやさしいです。
障害者の方でも高齢者の方でも環境に配慮しながらスポーツを楽しむことができるすばらしいアイテムです
ちなみに欧米ではハンドサイクルレースも盛んに開催されています。
いろんな方に乗っていただけるように走る途中の休憩・宿泊地では申し出があれば、
試乗していただき良さと利便性をわかっていただきたいと思います。


【障害者スポーツの裾野拡大】


障害者スポーツは障害者の楽しみとして社会的認知をされています。
障害者スポーツの中には健常者と一緒にできるスポーツが多々あり、車椅子バスケやチェアスキーなどの
障害者特有のスポーツからブラインドサッカーなどの健常者・障害者混合の競技などがあります。
その多くはパラリンピックなどでTVで見ることも可能ですが、ぜひ、
いろんな競技を知っていただきぜひ生で見ていただきたいと考えます。
まず私がハンドサイクルで走っている姿を見ていただき
そのほかの障害者スポーツにも興味を持っていただきたいと思います。
障害者スポーツを取り巻く環境整備を訴えることを通して、ユニバーサルな社会の実現を訴えていきます。

※永野の考えるユニバーサル社会
障害の有無や種類、度合いにかかわらず、誰もが気軽にスポーツやビジネスをしたりすることで、
個人の可能性を追求し、いろいろな立場から社会に対しての責任を果たせる社会。



DSC00859-thumb-400x300-1557.jpg






予定通り9日の3時過ぎには平和公園に到着し
祈りをささげた永野明さん、スタッフの皆様

本当にお疲れ様でした

このピースランがこの先無事ながら10年続き
たくさんの人々に永野さん達の想いが繋がる事を


心から祈っています☆☆





佐賀嬉野バリアフリーツアーセンター





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