言葉のバリアー

現在当センターは嬉野温泉旅館組合・嬉野温泉観光協会との同居です。
当然たくさんの方がさまざまな問い合わせでお見えです。
そのようなことに対応するために、今回一番使用頻度の高い韓国語講座を開催します。

簡単な会話くらいは出来るようにと考えたわけですが、昨日韓国人のカップルがお見えになりました。
対外片言で英語が通じるのですが、その方たちは韓国語のみでの会話。
いつもだったらこちらには韓国人の研修生がいてヘルプだしをするのですがこの時は、い・な・い

私が対応するのですが手元のカンペは挨拶だけ、別のカンペはあるのですが答え方だけ!
私は相手の方が何を言っているのか、何を質問したいのかが全くわからないのです。

しかし人間同士何とか質問の概略がわかったので、概略で答えました。
たぶん相手も概略で理解したのだと思います。

その数日前は、ぺらぺらとなにやら親しげに話しかけてこられたのをよく聞くと、ラテン語?????
もう、身振り手振りに「オンセン・ドボーン!!」などわけのわからない対応です。しかしこれも何とか通じたようです。

やっぱり会話の勉強より相手が何を言っているかわかることが一番ですね。
勉強になりました。

いっていることさえわかれば、人間通し何とか通じます。
でもいっていることが解らなければア・ウ・ト・・・
ヒヤリングを学びましょう!みなさん

とうとうスポンサーサイトが出てしまいました

すっかり暑くなって、毎日過ごしにくくなってきました。
私どもツアーセンターの会長が経営されている和多屋別荘の社員の方たちと
うちのスタッフで嬉野市内の公共施設調査を行っています。
和多屋別荘の中にバリアフリー部会を設置してあり、館内のバリアフリー化をはじめ
さまざまな罵詈不利に対しての取り組み方を、研究実践されています。

市内調査をしている際もご自分たちが気づいたところと、うちの車椅子スタッフの気づいたところの違いに、改めて感心しておられます。今後も数回やっていきますが、このような取り組みをしていただける事業所が増えていくことを願っています。

昨日、熊本県庁から、当センターにお見えになり、いろいろとご質問なさっていかれました。
特にトイレには興味を持たれた御様子で、何枚も写真を写しておられました。
ご自身も車椅子に乗ってらっしゃるので、いっそう関心があったようです。

天気が・・

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今日は、天気がいい、事務所前の桜もきれいです。
嬉野では今日から3日間「嬉野春まつり」が行われます。

「吉田おやまさん陶器まつり」「嬉野茶ミット」「桜ロードウォークラリー」「芸能組合花まつり」
の4つのお祭りでにぎわいます。

これらのイベントも、BF化を図って行きたいと思います(ちなみに私は、このイベントの事務局もやっています)

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月刊「九州王国」の4月号(JRの車内や、ビートルの車内にもあるそうです)
に佐賀嬉野BFTCの記事が載っています。
よかったら読んでみてください。

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